小悪魔ピアス

ボディピアスをつけるために大事なことは?

ボディピアスのピアスホールについて

ボディピアスのピアスホールについて ボディピアスには、通常のファッションピアスでは珍しい穴の開け方があります。
耳部分で複数のホールに1つのピアスを通す方法があるのですが、既にいくつかピアスホールがあるという場合、リングだとホール間の距離も融通が利くので簡単にできるアレンジとなっています。
また、耳の軟骨部分の2つのピアスホールに1本のバーベルを通すという方法もあります。
これは耳の上部分を斜めに渡す形になるため、かなりインパクトがあるのですが、35mm程度の長さのバーベルが必要となります。
ボディピアスならではのアレンジとしては拡張というものがあり、直径の大きなピアスをつけたいという人におすすめです。
そのためにホール拡張を行うことになるのですが、これは完成したホールに拡張器と一段階大きいゲージのボディピアス通し、少しずつホールを大きくしていくという方法です。
軟膏などでトラブルの防止と滑りを良くすることが大切であり、傷つけないように1段階大きいピアスをホールに挿入していきます。

ボディピアスのサイズについて

ボディピアスを開けたいという場合、穴を開ける部分に適したピアスを使うということが一般的です。
そのためボディピアスにはいろいろな大きさサイズ、形状のものが用意されていますし、ホールの大きさに対応するために、リングやシャフトの太さなども違いがあります。
ピアスホールの大きさを表すのにゲージという単位が使われるのですが、ファッションピアスでは20Gが主流となっており、ボディピアスでは16Gや14Gが多くなっています。
また、拡張などでホールを大きくする場合、4Gから00Gまでのゲージがあります。
ちなみに、ホールを完成させるため、いろいろな形のピアスがあるということも大切なポイントです。
よく見かけるのはへそに使われるピアスであり、緩いカーブが特徴のタイプです。
基本的に適したサイズのピアスを使用することにより、ほとんどの部分につけることができます。
また、ボールを好みのものに替えられる替玉も販売されているため、通販サイトなどで調べてみると良いでしょう。

Copyright (c) 2015 小悪魔ピアス All Rights Reserved.