小悪魔ピアス

ボディピアスをつけるために大事なことは?

ボディピアスの治癒期間とは

ボディピアスの治癒期間とは ボディピアスの穴を開けてから安定するまでの期間はある程度決まっているため、部分ごとにその目安を知っておくと良いでしょう。
しかし、治癒期間を過ぎているからホールが完成したというわけではないので注意が必要です。
ピアスを開けた直後は生傷の状態となっており、内部の皮膚細胞が直接金属に触れることになるため、金属アレルギーに注意が必要です。
また、ボディピアスを開けた部位によっても変わってきますが、2ヶ月程度は体液などが出やすくなりますし、不衛生な状態になってしまうのでこまめなケアが大切となります。
ちなみに、透明ピアスを使用した場合、癒着の危険が最も高くなる時であることも覚えておきましょう。
耳や口の中の粘膜などは比較的治癒が早いのですが、眉や指などの部分は完全に安定しないケースもあります。
体の表面は動かした時に引っ掛けやすいですし、常に動くような部分の場合は排除されてしまうこともあるので注意しましょう。

ボディピアスと皮膚トラブル

ボディピアスというと、やはり耳以外の部分に開けたいと考えている人が多いでしょう。
まず、へそピアスを連想する人が多いかもしれませんが、へそピアスの穴は完成までに時間がかかると言われています。
しっかりと皮膚のケアをしないと、炎症などで挫折してしまうこともあるので注意しましょう。
最近では顔のボディピアスも増えてきており、特に鼻の側面につけるのが人気です。
唇の周りや下につける人もいるのですが、穴を開けたばかりの頃は腫れやすい部分となっています。
顔にピアスの穴を開けたいという場合、化粧品などで皮膚トラブルが起きないように気をつけましょう。
また、外からは見えにくいのですが、舌にピアスをつける人も多いです。
ここは基本的に腫れてしまう部分であり、知識と経験豊富な専門家に任せた方が無難です。
へそ以外の体のボディピアスでは、胸の上や乳首部分、襟足、腕などにつける人もいます。
体や顔には穴を開けるのが難しい部分もありますが、最近では技術も進歩してきています。

注目サイト

2016/11/10 更新

Copyright (c) 2015 小悪魔ピアス All Rights Reserved.